メインコンテンツへスキップ
SECURITY

セキュリティ方針

お客様の情報資産を守ることは、私たちの事業の根幹です。物理・技術・組織の三層による、多層的なセキュリティ体制を維持しています。

Secure Facility Vault 01
PHYSICAL SECURITY

扉の向こうにある備え

データセンターおよびオフィス施設は、生体認証・入退室記録・24時間監視を組み合わせた厳格な物理セキュリティ体制のもとで運用されています。

重要データは施錠された専用エリアにて、アクセス権限を限定した上で管理しています。

  • 生体認証による入退室管理
  • 24時間365日の監視カメラ体制
  • 重要区画へのアクセス権限の限定
Redundant Systems Architecture 02
RESILIENCE & REDUNDANCY

止まらないための冗長性

電源、通信、ストレージのあらゆる層において冗長構成を採用し、単一障害点の発生を防止しています。

定期的な障害訓練を実施し、実際の緊急時にも迅速に対応できる体制を維持しています。

  • 電源・通信経路の多重化
  • 定期的な障害復旧訓練の実施
  • バックアップデータの地理的分散保管
SECURITY FRAMEWORK

セキュリティ体制

認証取得と継続的な監査により、客観的な基準を満たし続けます。

01

情報セキュリティ認証

ISO/IEC 27001認証を取得し、定期的な外部監査を受けています。

02

脆弱性管理

定期的な脆弱性診断とパッチ適用プロセスを実施しています。

03

インシデント対応

専任チームによる24時間体制のインシデント対応窓口を設置しています。

04

従業員教育

全従業員を対象とした定期的なセキュリティ研修を実施しています。

INCIDENT RESPONSE

インシデント対応体制

Reed Cove Pathでは、セキュリティインシデントが発生した場合に備え、専任の対応チームを組織しています。インシデント発生時には、速やかに影響範囲を特定し、必要に応じて関係するお客様へ通知するとともに、再発防止策を講じます。重大なセキュリティ事案については、関係当局への報告を含む適切な法的対応を行います。岐阜市本町の本社を中心に、監視体制を維持しています。

SUPPLY CHAIN SECURITY

委託先のセキュリティ管理

当社は、業務を委託する外部パートナーおよびサプライヤーに対して、当社と同等のセキュリティ基準への準拠を求めます。委託契約にはセキュリティ要件を明記し、定期的な評価・監査を通じて適切な管理水準が維持されていることを確認します。委託先のセキュリティ違反によりお客様に損害が生じた場合は、当社が責任をもって対応いたします。

EMPLOYEE TRAINING

従業員のセキュリティ教育

当社では、全従業員を対象としたセキュリティ教育を定期的に実施しています。フィッシングメール対策、パスワード管理、機密情報の取り扱いに関するトレーニングを通じ、人的リスクの低減に努めます。新規入社時には必須研修を、年間を通じて継続的な啓発活動を行っています。本ポリシーは技術環境の変化および法令改正に応じて定期的に見直しを行います。

セキュリティについてのご質問はございますか。

詳細な体制についてのご説明も承っております。